日本海大型クラゲ駆除実験成功で早期実用化目指す
この実験は、水産総合研究センターが9月下旬から10月中旬にかけて日本海で行っていたものです。長さ90メートル近い網の端に、ステンレスのワイヤを張りめぐらして船で引っ張り、網に入ったクラゲを次々と切り刻んで駆除する仕組みです。
独立行政法人 水産総合研究センターのサイトには、この元映像は掲載されていないようですけれども、あれこれと情報があります。
それにしてもワイヤーで切り刻んでいく...という、何ともすざましい方法で駆除がされているようです。 残念ながらよくわからない映像なんですけれども、クラゲの破片が眼前に迫ってくるという、オカルトちっくな映像ではあります。 ナレーションもなく20秒間、淡々と(笑)。





