紀ノ国屋のロゴが37年ぶりにリニューアル
現在、サイトに使われているのは旧ロゴのようです。 このサイトでのロゴの使われ方を見ると、実はそんなに大事にされていないのかな、ロゴさん...って思う。 何となくそう思いました。 それはさておき、
「紀ノ国屋には大きな資産がある。味はもちろん、鮮度と安全性にこだわった食材を選りすぐって販売しているという点だ。こうした強みをしっかりアピールするために、変えなくていいところは変えず、変えるべきところだけを変えた」

必要な部分だけ変えたっていう新ロゴ(下)は、線が太くなり、文字間が広く、傾きが緩くなりました。 余りに微妙で、yとAを隠して...そうブラインドテストしてみたら相当面白い結果が出るんだろうな、って。
私はデザイナーではありませんが、ロゴのリニューアルって仕事はとても楽しそう(はぁと)だな、って。
ところで、
長年、多くの顧客に愛され続けてきた旧ロゴの印象を壊さず、なおかつ、明らかに前とは違う変化が必要と考えた。「KINO」と「KUNIYA」に分けて2段組みにしたり、ロゴをアウトライン化したり、食材の写真と組み合わせたりといったロゴの応用展開も検討中だ。
こういう応用展開が俎上に上がっている位なのであれば、ロゴを「リニューアル」しないで応用展開のみで突き進んでしまえば良かったのに。 詰まり「線を太くしたり、文字間を広くしたり、傾きを緩くしたり」する展開をロゴのリニューアル無しで行えば良かったのに、って事です。
イラレで簡単に出来るじゃん、とかいうのは禁じ手なのかしら。





