トレンドマイクロ・オンラインショップ  トレンドマイクロ・オンラインショップ  PCのセキュリティ対策なら、全自動更新のマカフィーで!  マカフィー・ストア

グレイテスト(デュラン・デュラン)

delicious はてな この記事をクリップ! | 2005年10月24日07:45 | 編集

.- Amazon -

 こないだレンタルDVD屋さんで、「ドッジボール」っていう作品のパッケージを眺めていたら、あのベン・スティラーの風貌に目が釘付け。

ベンさん、コスチュームはさておいて、いや「さておいて」と言える程に首から上のインパクトが凄くて、顔はマッチョ系で髪形はニューロマ。 当時のエアロビ番組でこういう人がいたよな〜。

なんて、思いながらもDVD屋で大盛り上がり。 「わーニューロマンティック!」「わーデュランデュラン髪形だ〜!」って。

かくいう私も、ニューロマではなかったけど(だったら怖い)デュラン・デュランとかよく聴いてました。 それ以前にも音楽には感化されてましたが、中学とか高校生とかの同級生とかから触発される面での感化というものは幅が広くて、その一環としてニューロマがあった訳です。

ですから自然、そんなにのめり込むでもなく、「ダビングされたカセットテープ」をよく聴くのではありました。

で、今聴くとどうなのかと申しますと、懐メロっていう一般的に言える感想が先ず。 そして青春時代が甦るっていうどうでも良い感想が次。 そしてスネアの音がスゲーなっていう老人性大袈裟聴覚症が今なのであります。 しかしこのスネアの音はすごいですよね。 もう忘れちゃったけどこういう音作りって流行りました。 アタック音が爆発状態で、さもやすごいスネアなんだろうなぁって...思わないけど、私もライブハウス勤務になってPAやった時、あれを真似してみましたです。 ただ、その頃はニューロマもあんなゲート掛かったノイズなんかも流行っていなかったんで、笑いのネタとして遊んだだけ。

なんていう思い出を頭に浮かべ、私にとってのデュラン・デュランってそんな程度だったのかよ!と自己反省。 でも曲は粒ぞろいで、今聴いても楽曲そのものは色褪せません。 サウンドアプローチがねぇ...(笑)




Search

Archives

Contact

■Administrator
padmacolors@gmail.com

■Akane Miyashita
akane.padma@gmail.com
イラスト、デザインのお仕事を承ります!

フィードメーター - padma colors / 

スカウター : padma colors / 

(C) 1997-2008 padma colors All Rights Reserved. Powered by Movable Type. RSS feed