アフター・スピード
これが犯罪者ってもんさBaby!取材ライターであった筆者がドラッグにはまって逮捕されてから、執行猶予判決を受けるまでの2カ月半に及ぶ監獄自由筆記。三度の飯に一喜一憂し、サギ師や密売人達と親交を結び、裁判では証言台に立った妻の失言に凍りつく…。前作「スピード」に続く、監獄ノンフィクション。
「スピード」その後。 これら2冊と「鬼畜ナイト」さえあれば資料としては完璧なんだけど、一体何の資料なんだよ!って感じが無きにしもあらず。
相変わらずキャラの設定(捉え方)が抜群で、それだけで一気に読ませてくれます。 どうなっちゃうの?どうなっちゃうの~?みたいに興奮しながら読むのは最近、あんまりないんですけども、石丸元章さんの書籍は、そのあまりのアッパーさに先ず笑いがこみあげてくるので困ったもの(笑)。
それにしても、売文業とはよく言ったものですけれど、まさに身を削った売文行為だよなぁ。
ところで今は何書いてるんだ?この人。






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