布マルチ農法で稲収穫 伊那の酒造メーカー
布マルチは直播(は)栽培の1種。種もみを織り込んだ幅1.1メートルの綿を素材としたロール状の不織布を水田に敷き詰めて行う。綿が雑草の繁殖を抑えるため無農薬栽培が可能で、綿は微生物に分解されて肥料になる。同様の紙マルチに比べ設備投資が少ないのが特徴。
マルチっていうのは害虫や雑草の発生を防ぐべく畑に敷き詰めるもので、一般的にはビニールそれも黒いビニールでもって敷き詰めれば、ほら日光がその部分には当たらないのでその下では雑草が育ち「にくい」ってメリットがあるのと、保温効果も期待出来ます。 透明ビニールを使う事もありますが、どういう効果を期待するのかは忘れちゃいましたけれども、保温効果って面ではビニールハウス状態で良さげですよね。
で、これの「布バージョン」、しかも水田に用いるっていうのが今回のニュースであります。
そうそうマルチって、抜いた雑草を敷き詰める方法もありまして、これだったらお金掛からなくて済みますし、そのまま肥料にもなるのでナイスなことこの上ないのですけれども、種は除去しておかないとねっていうお約束もあるので面倒臭くもあります。 他にもムシロを敷くのもアリですよね。
ともあれ、拙宅の畑では黒ビニールを用いておりますけれども、来年はもっと環境に良いマルチを心掛けたいな~って思ったのでありました。 ビニールのマルチって後片づけが大変ですものね。
参考リンク:信濃錦(合資会社宮島酒店)





