伊那市にNEC子会社進出 300人規模 新規雇用
NEC子会社が来る、工場が来る、新規雇用が爆発的に増える...ってなると、地元は盛り上がる。 って単純に思ってしまいます。 別段批判する積もりはありません。
NEC子会社のNECライティングがNEC長野の本社工場内にて蛍光ランプの製造を始めた、という関係性が27%ややこしいこのニュース。 新規雇用は地元から多く、との事。
一番最初に考えたが住宅関連で、何か最近ブ○インのマンションがぼこぼこ建ってるな~って思ってたんですけれど、まさかこのニュースを受けての建築だったのかな、って。 新規雇用は地元からって事なんで、人口の流入はあまり無いとは思いますけれども、工場って案外に容易く大勢の人々が押し寄せてくるんで、住宅関連は儲かるかも知れないですね...って濁したのは何故かというと、その工場(なり企業なり)が「撤退」したら、ストンと穴が空いちゃったかの様に寂しくなるですから。 寒い風とか吹いちゃいます。 っていうかそれは何も住宅関連に限った事じゃないか。
それと、こっちって何故か多いんですけど、派遣会社。 派遣会社が、もしかしたら他の会社よりも多いんじゃないかって言う位に沢山ありまして、こちらも潤いますね。 工場関連は派遣が殆どだと思うので(っていうか何で派遣なのか、って疑問もある事はある)。
ともあれ、雇用は地元から...とか何とか言いながら、その実殆どが外人だったり、っていうオチはやめて欲しいなぁ。





