お酢ラーって
ラーメンに酢。 酸っぱいものを摂取する事の少ない現代人(誰?)に、これ程マッチした行為は無いのではと私は考えます。 ラーメンに酢。 覚醒剤が手段から目的へと大胆且つ姑息に変貌を遂げるかの如く、私は酢を摂取したくてラーメンを食べに行くのではないかと思う程です。
うそぴょん♪
やじうまWatchの2005/10/13付記事で、プロレスラーの小島聡さんが「お酢ラー」特製のTシャツを作った云々との事。 正直、Tシャツには興味無いですけれども、あぁ「お酢ラー」って言われてるんだ、あぁ、あぁ...って(笑)
この「お酢ラー」っていうのは何でもかんでもお酢をかけて食べるという、特殊な方々の事のようで、小島さんはラーメンであれば醤油・味噌・塩なんでもござれの模様。 こうなると私から見れば「(ラーメンに限らず、もう)何でもかんでも」となります。 醤油ラーメン以外のラーメンにお酢を入れるだなんて、どういう味覚をしているのか...と申しましょうか、或る意味の中毒症なのかも知れませんですね。 前にテレビだか新聞だかで目にしましたが、信じられないもの(唐辛子とか)を何でもに掛けて食べる余り、掛ける対象に制限が無くなってしまって、例えばケーキとかにも掛けて食べる絶対に何かがおかしい(笑)人が居ます。 アレ本当なのかって今でも思いますけれども。
こう、ミスマッチって言うんですか。 それが許容されている以前に、無法地帯になっていて道徳的に放置されているような。 んで、マスコミのネタにされているのはさておくも、例えば食事でのミスマッチは、味覚感覚の面で如何なものなのか、知りたい知りたい。




