「伊那総合物産展示会並びに商工祭」に行った
昨日今日と、伊那商工会館で「第57回伊那総合物産展示会並びに商工祭」っていうあまりにも中途半端なネーミングの催しがありましたので、アカネと行ってきました。商工会の催しですので、こう...規模は大きいけれども自己満足性も非常に高い性格のものでありまして、本来であれば行く必要も無いのですが、物は試しということで行ってみた訳です。
取り敢えず出店(出展)しておけば無難だろう...という雰囲気が濃厚で、エロ話しか出来ない某企業のオヤジ売り子なんかに代表されるような程度の低さは如何ともしがたいところです。 この催しでは出展者(社)がお客さんなのであり、来客はそれに花を添える程度の存在でしかありません。
その「花」が150台の駐車スペースを埋め尽くすほど押し寄せた、っていうから世の中は不思議なものでありまして...。 ともあれ、来年は行かなくても良いかな、って感じ。
ところで写真。 蜂の子を売ってましたので写真撮ってきました。 恐らく長野県外では先ず販売されていないと思うのですが、収穫したら長期保存の為に冷凍してしまうのが普通でして、この写真の品も冷凍しております。
アカネにも話を聞いてみましたら、やっぱり彼女(バリバリの県民)も最初に見た時は面食らったそうで、炊き立てのご飯に蜂が入っていたとの事で、ショックを受けたそうな。 そりゃそうで、ご飯の中に蜂の子が入っているだけでも、見た目蛆虫かと思います。 それだけならさておき、蜂の蛹や成虫(に近い蛹...としておきます)なんかも入っていれば、普通驚くって話です。
蜂の子は、他にも甘露煮とかにするんですけど、美味しいですよ。 いやマジで。



