南箕輪 県内1の人口多い村に
国内1位かと思ったら、県内1位でありまして、それがニュースになるだなんて、陽気な県だな長野県って...って。
「必然的に1位になったということだが、南箕輪は高齢化率も1番低い村。若く活気のある村として、さらに充実、発展に努めたい」としている。9月1日現在の南箕輪の人口は1万4100人(男7042人、女7058人)、5258世帯。
私にとっての南箕輪村の印象っていうのは、協調性に乏しい、っていう感じで、何故かはよくわからないんですけども、兎に角おう思ってます。 あ、それと、伊那市から南箕輪に行って更に伊那市に突入して最後は南箕輪村...っていう、簡単に言えば飛び地なんで、把握がとてもし辛い素敵な村。
ところで「高齢化率」っていうのは「総人口に占める65歳以上の人口の割合」だそうで、7%を越えると所謂高齢化社会。 これが一番低い村(多分全国でじゃなくて長野県内で)なんだそう。
っていうか、それは単に信州大学農学部があって、学生がこのまわりに沢山生息しているからなんじゃないか、っていう。 で、他に何も無いから自然、高齢化率が低いのではないかと推測します。
なんて、意地悪な言い方以外ですと、比較論ですけれども伊那市に比べて家賃・土地単価が安い、っていうのも言えるかも知れません。 だって何も無いところ(中心地が無い、或いはよくわからない)なんで、私なんざ南箕輪村に移住したら、一体どこまで買い物すれば良いんだろうって思っちゃう程。 ぁぁぁ、また意地悪な言い方になってしまった。
それはさておき、今回久しぶりに南箕輪村のサイトを拝見しましたら、なんか「まっくん」っていうのキャラが出来ていたです。 恐らく村のマスコットだと思うんですけれども、取り敢えず「怖い」し(笑)。 こういうセンスは一寸理解出来ないのですが、それよりもわからないのが、この「まっくん」が何なのか、って事。 特集ページにも、一体「まっくん」が何なのか、って事が明記されず仕舞い。 何かさ、全然関係のない会社のマスコットとかだったら死ぬ程笑っちゃうんですが、それは流石に無いだろうな~。 村のマスコットなんだろうな~。
「超!元気村。」ってサイトタイトルも眩暈がするくらいアナクロで格好良い南箕輪村のサイト、何とサイトマップが準備中です。 もう私の体内高齢化率がぐんぐん上昇しております。





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