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完全にランダムなシャッフル再生は可能か

delicious はてな この記事をクリップ! | 2005年09月29日07:21 | 編集

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この短所を補正するため、プログラマーたちはこれまでにさまざまなアルゴリズムを考案し、大部分で互いに完全に独立している数字の長い列を計算によって作り出せるようにした。科学者たちは、このアルゴリズムを「擬似乱数生成アルゴリズム」と呼んでいる。「擬似」という語を冠するゆえんは、ここで生成される数字の列は、一見すると予測不可能なようだが、計算方法がわかれば理論的には予測可能であり、完全な乱数とは異なるからだ。

 私がiPodを欲しかったのは自転車を買って事務所に行くようになってからであったのですが、最近出勤先が変わりどうあっても自転車通勤は無理って事になって、iPod熱は一気に冷めたのであります。 よって私は未だにiPodを持っていないので、すいませんiTunesの話で良いですか?っていうか同じだよね、って事で。

...こう、シャッフルで聴いてて、ノイズっぽいっていうか何て言うか、煩めの曲が掛かると次の曲にシャッフルする今日この頃なんでありますが、そのシャッフルした次の曲の、更に次の曲がさっき掛かった煩めの曲が収められているアルバムの、も~~~~っとピーピーガーガーいってる曲だったりして、思わず椅子からずり落ちちゃうんです。 なめてんのかこら、と。

でも、本当の乱数ってどんなもんなんだろう。 完全バラバラで偏りが無い出目数というのは、逆説的に行って偏りが見受けられるのではないかと思うところ。 パターンがあるかどうかというのは見た者が主観的に捉えるものではないだろうかと思うんだけど、えぇ、きっとそんなの私の世迷い言、世迷い言だともさ!(号泣)



っていう私は解釈をしているので、iTunesなんかで言えば、これはこういうシャッフル方法なんだよね、って簡単に諦めが付いちゃいます。 と申しますより、そんな事考えるよりも、私は音楽を聴く。

それはさておいて私が常日頃「便利だな」と思いつつも微妙に納得行き兼ねるのが、えっと...シャッフルモードなんですけども、次の曲になって(曲Aとする)、なった瞬間に「あ!前の曲何だったっけ!」って戻すでしょ?んで曲名だアーティストを確認して溜飲を下げて、んで次の曲(曲Bとする)をプレイする...

こういうシチュエーション。 曲AとBは同じ曲なんですよね。 行って帰ってきても同じ曲なんですよ。 これってシャッフルじゃないよな、って思いつつ、曲AもBも両方とも聴きたい曲の場合は「iTunesさん有り難う」って思うんです。


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