米国の人気ファイル交換サイトの閉鎖相次ぐ
なんだかんだで私はこういうP2Pソフトを使わずに今日まで来た訳ですけれども、記事中にある
「著作権を侵害する道具を配布する者は、その道具のユーザーによる著作権侵害行為にも責任があると見なす」
という判例が出てしまえば引っ込めるより仕方無いよなとは思います。 幇助っていう括りで見ているんだろうな、って。 しかし、
P2Pファイル交換ソフトのほとんどは分散的な性質を持っているため、ソフトがいったんインターネット上に流出すると歯止めをかけることが困難。しかし、ユーザーが最初にソフトをダウンロードできるサイトが閉鎖されることで、新たなユーザーの流入は抑えられる可能性がある。
「新たなユーザーの流入は抑えられる可能性」って、ちゃんと考えれば「無い」のが明白なのに、どういう見解で記事を書いたんだろう。 こういう楽天的な見方って恐ろしいなぁ。
私の持論は「売春と覚醒剤と違法ファイル取引は無くならない」であります。 全部本能に直結しているものね。 やだねぇ(笑)


