Blog を導入している企業、ユーザーからのイメージは「親しみやすい」?
私は、話のマンセー部分にはあまり興味を持たない性格なので、例えばこのニュースの場合、「導入してほしくない」理由に目が行きました。
「対応が取れるかどうか不安」
「管理が大変」
「機密が漏れる危険性」
「必要性を感じない」
「効果がわからない」
すごくネガティブ(笑) 要するに「めんどくせぇ」って事なんだと思いますが、わからないでもありません。 そしてこういう企業はブログじゃないホームページにも消極的なんだろうなと思わせ、非常に興味深いところです。 そもそもブログがどうの、というより前段階の意識を露呈しているようで、Web屋としては勇気づけられる結果です、って私はWeb屋では無いのに。
それにしてもこの記事には所謂「社長ブログ」についても述べられているんですけども、あれですね、社長ブログってば色々な会社のそれを読んでみたいです。 最も読みたいのがいい年コイて文章構成力の乏しい社長ブログ。 大丈夫かな~この会社(と社長)...みたいな変なワクワク感とか感じながら読みたいな~、って。 社長がこの程度なら行く末知れてるな~、みたいな。 んで、やたらちゃんとしたエントリーだとすれば、恐らく影武者が書いてるんだろう...とか目茶苦茶な想像とかしちゃったりなんかして、本当私ってダメな人間だ。 企業不信も甚だしい。
でも、自分の会社の社長のブログを読んでみたい、だなんて、そう言われる社長さんは幸せ者だと私は思うな。





