冬のソナタ
韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの 初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼 なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとし て現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知 りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が 次々と明らかになっていく…。
思えば2002年の作品。 これで韓国ブームが爆発したのですが、当時個人的には「イブのすべて」は今ひとつだったし、padma colors的には「ビバリーヒルズ青春白書」以後、観たいドラマが無くて(このように、日本のドラマには全く興味がわかない)停滞しておりまして、飛びついたんであります。
通しで「冬のソナタ」を観るのは3回目だったろうか。 これまでは2回とも日本語吹き替えで観たのですけれども、どうせならばって事でカットされていない韓国語版(日本語字幕)で観ましょうよ、とアカネが言うのでありました。
で、観始めたんですけど、まだ7,8話位。 久しぶりに見ると新鮮ながら、ストーリーなんてほぼ完璧に覚えているのでそれをなぞるのと、カットされていたシーンを見つけるのに盛り上がったり。 また、ストーリーの強引さを見つけたりで、なんだかんだ盛り上がってしまう幸せな性格の当方でありました。 こんな高校生いねーよ!・・・から始めるツッコミとかも。
なのですけれども、これ以降もこれ以前のも、結構な量の韓国ドラマを観て来たpadma colorsではありますが、完成度っていうか「ドラマ度」っていうか、突っ込みどころがあるけれどもこのドラマが一番取っ付き易く分かり易く、韓国ブームの火付け役になったのも頷けますです。
最早韓国ブームも終った事だし、これからは良質なものだけが出てきたり掘り起こされたりするんだろうな、っていう気持ちであります。





