小猫「チョビ(♀)」がやって来た
最近の夜は、この小猫をいじくりまわすのが楽しくて仕方ありません。
拾ったのではなく、拙宅の庭でニャーニャー鳴いているのを、家の中に呼んで餌(犬用の餌、拙宅では猫も犬も犬用の餌を食べます)を与えたところ、見事に居着いてしまった、という経緯。
しかし、居着かれても困るのは、既に犬と猫を1匹ずつ飼っておりますので、ここで食べ盛りの小猫なんて飼ってしまったら大変だ、という心配から。 なのでそこそこに満腹になったら適当にいじって遊び、一眠りして起きたら外に放つ、という生活パターンがここ数日続くようになりました。
最初は拙宅の先輩達に「シャーーーーー!」って威嚇していたのに、今日なんて普通に「仲間入り」状態でありまして、その順応の早さに私は、おじいちゃんの遺言であった「女と猫と社会保険庁は信用ならねぇぞ」と思い出しました。 嘘ですクドいようですが祖父はそんな事一言も言ってません。
それにしても拙宅の犬も猫も、「は~い今日から新しいお仲間ちゃんが増えました~!」なんて新しい猫を紹介しても、ものの数分で慣れてしまって気持ちが悪い。 犬なんて逆に小猫に怯えちゃって、こう、なんていうのだろうか、権力バランスが崩壊しているんだよなぁ、ウチって。




