ネットの闇『何でもやります』 殺人請負サイト事件
トラブル相談サイトの依頼内容に殺人があったという事で、っていうかそういう裏社会的サイトがあるのは全く普通の事だと私は思うし、うってつけじゃんネットって、とも思いましたけれども、この事件って一寸考えてしまう所があって、えっと讀売新聞の方が詳しいかな。
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河口容疑者が管理者の口座と田部容疑者に支払った計約1500万円のうち、600万円以上は消費者金融からの借金だったという。
インターネットというバーチャルな世界では、こういう殺人の依頼も気軽に出来てしまうのかも知れませんが、実際に殺人計画がどの位進んでいるのかっていう進捗状況を掴み辛い面がありますよね。 んで1500万円も支払うのかよ、っていうさ。 サラ金から金借りてまで...
それはそうと、この東京新聞の記事で、
同庁(警視庁)は昨年七月から今年八月までに、約四千六百件の有害サイト情報をネットの検索事業者に提供。例えば「殺人」などのキーワードを入力しても、有害サイトが表示されないようにしている。
こっちの方がどうかな、って思います。 実質的な検閲と統制ですよね。 「殺人」なんて物騒なキーワードだからいっか、なんていうレベルじゃないですよね。




