アクセス解析を外す
とはいえそれはJavascript + CGI形式のアクセス解析を。
padma colorsが.netであった時、レンタルサーバーだった事と、先方からApacheのログの提供があったにも関わらず、そんなもん提供スペース内に含めたらあっと言う間にいっぱいいっぱいになってしまう危惧もあり、とあるCGIスクリプトを導入してアクセス解析をしておりました。
.orgを取得して自サーバー環境を整えてからはAWStatsを用い、使い放題のスペースにあるApacheのログを使ってアクセス解析をしております。
で、.orgの立ち上げ当初は、Apacheのログが爆発的に大きくなっていくことにそれ程の恐れも無く、取り敢えずだらだらとログに書き込まれておりましたけれども、ある日ログを見ようと開いてみたら・・・っていうかファイルサイズがデカ過ぎて開かなかったという笑えない話があり(結局は開きました)、画像等のファイルへのアクセスはログに書き込まれないように制限を設けた次第。
制限した中にはCGIファイルも含まれておりまして、何故かと申しますとアクセス解析CGIがあったから。 ページビューが5000あったら同等数だけ余計にログに書き込まれる訳で、あ!それとCGI自体の負荷もありますですね。 そんなこんなで結構負担だったというのが正直なところ。
それが最近、アクセス解析にどうしても含めたいCGIファイルが発生してしまい、先の制限を取っ払う必要が出てきました。 一瞬頭に浮かんだのが、そのどうしても含めたいCGIファイル「だけ」ログに書き込んで、他のは全部書き込まない、というもの。
でも、考えてみたらアクセス解析は最早AWStatsで賄っておりますので、そのCGI自体を削除してしまおう、と。 それが一番手っ取り早いじゃん、って結論に達しました。
が、しかし。 が、しかし。 このJavascript + CGIタイプのアクセス解析って、ビジターのモニター解像度が集計できるのでいざというときは重宝するんですよね。 だのでCGIの呼び出し部分をコメントアウトすることにしました。
そんなこんなです。 兎に角回線細いしサーバー機のパワーも無いしなので、あれこれ頭をひねらなくちゃならなくて悲しいなぁ。




