pathetic misogyny
現在mesというguiKitには、伊藤晴雨さんの手による...らしい...緊縛写真を使っておるのですけれども、これについて興味深いメールをエリックという方から貰ったので転載します。 まず、出し抜けにこういうメールが来ました。
What is with the picture of the nude/bound woman on the latest build of MES? What the fuck indeed?
「What the fuck indeed?」の部分もそうなんですけども、mesは「MES」じゃなくて小文字なんですけども、っていう部分で特に目を見張ったメールでありました。 不躾なメールだなぁって思ってフッターを見ましたら...あ、それはまぁいいや。
んで、返事しないのも何なんで、「緊縛写真です、縄によるボンデージアートです」って返事を書いてよこしましたら30分後に返事が来て(この時点で暇人を相手にした事を後悔しても遅い)、
not art. not culture. brutal. pathetic misogyny.
だって(笑) 今度はフッター無し。
もう何と申しますか、伊藤晴雨先生全否定です。 アートじゃない、文化じゃない、残忍だ、痛ましい女性嫌悪だ、だって。 ボロクソに言われてしまいました。 普通なかなかこういうメールって書けませんよね。 どういう神経してるんだろう、アバウトに緊縛写真使うよりも「痛ましい」よな、って思いつつ、どっちもどっちか、って思ったり(あれれ)。
しょうがないから「素晴らしい意見です」って書いて返事したんですけども、そうそう、そのフッターなんですけども、
Department of Philosophy
Indiana University of Pennsylvania
Indiana, PA 15705
あー学生ちゃんか~、っていう。 エリック君は社会人じゃないのですか~、っていう。 こういう場合、「社会に出てからもう一度メール下さいね」って言うようにしているんですけれども、今回は相手がアメリカに居るのと、日本とアメリカじゃぁ社会人についての考え方も違うだろうのと、もうコイツのメールは読みたくないのとで、「素晴らしい意見です」って書いてメールしたんです。
そしてもう彼からメールが届く事はありません。 何故ならばフィルタリングして、受信直後に破棄するようにしておいたから。


