教科書には載らないニッポンのパソコン通信の歴史
Special Blogging Sanderさん経由、書籍にもなった「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史」と併せて読むのが吉。
最初の方の「日本のマイコンの歴史」部分に思わず注目。 私、PC6001を発売直後位に買ったんで、結構昔の人間なのかも知れませんが、PC8001が1979年の発売だと知って驚き。 と言う事は、私は1980年頃にマイコンに興味を持った、という事か(遠い目)。
この頃は週1で秋葉原に通った(最初は自転車で、後は電車で)ものです。 今思うと何と言うガッツでしょう。 バカとしか思えません。 ポケコンとか盗んでません。 ソフト盗んでマンセー警察とかに行ってません。 カツアゲなんてしてません。
で、その後すぐに私はバンドに目覚めてしまう訳で、自分でパソ通とかはしませんでしたけど、知り合いが草の根ネットとかやってたので、雰囲気は知ってます。 めちゃめちゃ怪しかった!(笑) 絶対にアングラだと思った(っていうかアングラそのもの)。
長野県に移住してパソコン生活が復活するのは1996年の事です。 年表を見ると4月にニフマンのMac版が配布開始って事で、この直後位にNiftyに加入してます私。 それと同時にインターネットプロバイダーにも加入してまして、突如インフラが整った感じですね。 そんなに他には何も無かったのか、長野県。
なんか色々思い出して鬱だな。




