MovableType 3.2リリース
上記リンクはアナウンスのエントリー。 ダウンロードはMTのトップページから。
なんだかんだで結局ベータ版をちゃんと使わないままに正式版がリリースされてしまいました。 一応ナイトリーを別途インストールして...っていう所で時間切れ。 padma colorsに正式版3.2を入れました。 機能に関してはこちらのエントリーを参照、って感じなのかな? 私、何も考えずに入れてますのでアレですけども。
当サイトの場合はアップグレードになりますから、あれこれ既存のファイル群の事も考えなくてはなりませんでした。 先ず気になるのは例えばpluginsディレクトリー等に入れたサードパーティー製の動作に関してと、入れ直さなくても済むような手配であります。 私の場合、丁度の事で入れているプラグインに関するエントリーを書いておりましたので、ダウンロードしたMovableType3.2を展開し、エントリーを読みながらサーバーから各種プラグイン用ファイルをコピーしていく、という作業を行いました。
それと、search_templates/default.tmplもコピーしておけなくちゃ。
次に展開したMovableType3.2フォルダーから不要そうなファイルを外しました。 index.html、mt-config.cgi-original、README.txtの4つです。 今度からmt-config.cgiがmt.cfgの代わりになるみたいですね。 中身を見ましたがmt.cfgよりもわかりやすい! でも今mt.cfg使ってるし、MT3.2で使えるのでmt-config.cgiはまた今度。
当サーバーの場合、PerlのパスがMTデフォルトとは違うので、cgiファイルを全て修正し、取り敢えずお約束のmt-check.cgiをサーバーにコピーし、チェック。 問題無ければmt-check.cgiを削除し、残りの全てのサーバーにコピーします。
mt.cgiにアクセスすると、自動的にmt-upgrade.cgiにジャンプし、データベースの更新を促されますのでこれを行います。 このあたりはとても親切で好感が持てますねぇ。 「Begin Upgrade」ボタンを押せばデータベースが更新されるのですけれども、もし不安であればデータベースのバックアップを取っておいた方が賢明です。
ちなみにデータベースの更新はpadmacolorsの場合、15分位で終わったような気がします(計測してませんが、2500エントリーある当サイトの場合はそこそこに時間が掛かって当然かも。
このブラウザー経由で行われるデータベースの更新ですが、何かしらの原因でブラウザーのウインドウを閉じてしまったりしても、再度mt.cgi→mt-upgrade.cgiにアクセスして「Begin Upgrade」ボタンを押せば続きから作業が進行されます。
更新が終わったらいよいよMovableType3.2にログインしましょう。 今回から私は英語版を使わせて頂く事になったのですけれども、MT3.2ってすごく便利になってます。 細かい気配りが行き届いており、一寸驚いてしまいました。
さて、一応不満な部分も書いておきますと、Date Languageがチェコ(?)になってしまう不具合がありますですね。 ありますっていうか残ってますっていうか。
それと、「VIEW SITE」ボタンでサイトを確認するのですが、ターゲットが新規ウインドウじゃなくなったんですね。 これ不便だなぁ。




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