“歌王”チョーヨンピルがいよいよ平壌公演へ
ちょっと前のニュースで申し訳ないんだども、
...この過程で金正日(キム・ジョンイル)総書記は「チョーヨンピル先生を平壌にお招きしたい」という個人的な希望を述べたと伝えられた。
チョーヨンピルではなく、チョーヨンピル先生。 先生がどの位韓国で大人気なのかは知りません。 知りませんけれども国民的歌手なんだろうな、って思います。 決して小馬鹿にしたりしてこのエントリーを認めているのではありません。 本当です信じて下さい。 先生は日本でも有名だと思います。 だって「チョーヨンピル」と言えば私達の世代ならばカラオケ、特に年寄り相手のカラオケで名曲「釜山港に帰れ」のひとつでも歌えば何とかその場に入れるっていう位の素晴らしい曲であります。
この邦題「釜山港へ帰れ」、原題は知りませんが意味合い的には同じみたいで、それを朝鮮日報が和訳すると、記事にもある通り「帰れよ釜山港へ」となります。 先生ネタだと、どこに行って公演したにせよ取り敢えずツッコミとして「釜山港へ帰れ」と書かれてしまって何とも不遇。 ですが今回は平壌であります。
それはそうと、先生のこのギター。 サーフグリーンのストラトキャスターであります。 所謂「直江モデル」ってヤツですよね。
...Jeff Beckモデルか。





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