ミズカマキリを発見して夏の終わりを感じる
野生のミズカマキリというものを初めて見ました。 と言いますか、車のワイパー部分に引っ掛かっているミイラのミズカマキリを発見した訳です。 一寸ビックリしたです。
今調べてみたら、ミズカマキリの成虫っていうのは翅があって飛べるんですって。 そうじゃなければ水まわりの無い駐車場に居ないのでありまして、至極納得。
それにしても、タイコウチは見た事あれど、ミズカマキリっていうのは貴重なんじゃない?って思ってアカネに報告しましたところ、普通にプールとかに居るです、とか言われてヘコんでしまうと共に、だって僕都会っ子だもんそんなの知るワケ無いじゃん、とか空威張りをしたり。
ミズカマキリをまじまじと眺めてみると、造形美を感じてしまうです。 こう、エイリアンっぽい。 すごく極悪な雰囲気がありますね。 このしっぽの部分って、これで呼吸をするらしいんですけれども、そうじゃなくて何か物凄い毒とか噴き出しそうじゃありませんか。 こんなの1万匹位飛んでいたら私なんてショック死しちゃいますよ。
そんなミズカマキリも最近は生息数が減ってるみたいです。





