Sunshine Superman
日産の車のCFで流れた「Sunshine Superman」をタイトルに冠したDonovanの1966年の作品(3rd)。
1曲目が超ポップで有名なんですけど、そこ後いきなり暗黒のアシッドフォークになってしまうのがこの作品の素晴らしいところ。 シタールとタブラ(インドセット)が結構使われているようで印象深く、最早単なるフォークの域を脱し、気怠さとは少々違う、何とも言えない重ったらしい空気が何ともブリティッシュ。
ともあれ名盤なんで買っておけ、って話なんですけども、それはさておいて、Donovanさんの声を聴いてて節回しなんかが誰かに似ているなって思っていたんです。 で、今繰り返し聴いてましたら判明。 どうも私個人としてはDonovanさんのボーカルはGongのDaevid Allenさんと被る(笑)。
そう思い始めたらおかしくておかしくて。





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