DashSaver
Mac OS X用スクリーンセーバーで、立ち上がると現在起動しているDashboard Widgetが表示される...もの。 通常のDashboardモードとは違い、背景がベタ塗りされているのでデスクトップは表示されません。
これ、すごく使える!
私、Dashboardはこれまで殆ど使って来なかったんですけれども、このスクリーンセーバーを知ったお陰で道が開けたです(謎)。
ショットは実際にスクリーンセーバーを使ってDashboard Widgetを表示しているところで、原寸大はこちら。 ボカしてある部分がありますけれどもゴメン、イリーガルじゃないんだけど「まだ」公表出来ないものが...。
尚、使っているWidgetは、デフォルトの時計と、空模様、そしてWidgetTermというターミナルWidget。 WidgetTermは2つ起動させ、1つはプライベートの巡回アンテナ。 もう1つはtopコマンドを表示させてます。
top -u -w -s3
なんてして3秒毎に更新するようにしたんで、そんなにCPUに無理させてません。
また、背景がグレーですが、これはカスタマイズしております。 デフォルトは黒背景ですけれども、設定を変更する事でグレーになる事を確認しました。 やり方は、
DashSaver.saver/Contents/MacOS/DashSaver
をバイナリーエディター(ここではフリーウェアのHexEditを使用)で開き、cmd + Fで検索ウインドウを開き、ASCIIで「black」という文字列を検索します。 すると、
$2EC8でヒットします(この1ヶ所だけしかヒットしない筈)ので、この文字列「black」を「white」に変更し、保存します。 そしてスクリーンセーバーを起動すれば出来上がり。




