愛知万博:意外にすいてる夏休み 団体減り10万人割れ
万博協会幹部は「お盆の時期は大変な混雑が予想されるので、今の時期が狙い目では」と話している。
まさにその通りだとpadma colorsも思いま~す♪ だって昨日行ってきたんだも~ん、空いてましたよ~。
さておき、昨日愛知万博に行ってきました。 私とアカネ、そしてアカネの妹の3人で。 と言うのも、アカネの妹の彼氏さんが万博で働いているっていうので陣中見舞いかたがた「ちゃんとお金払ってバスツアーっていう事で」行ってきました。
兎に角暑かったです。 ホント、死にそうになったです。 ほら、朝は長野県って寒いでしょう?そこに持っていって行きのバスの車中は冷凍庫並に冷房が掛かってるものだから、用意した上着だの膝掛けだので防備したんです。 それが会場に着いて外に出てみると「...暑っ!」っていう世界で、これだけでもう体調崩れる3人です。
それでも各パビリオンの中は涼しくて気持ちよく、返ってこのお陰でバンバンとパビリオンを回ったものです。 それでも半分位しか見られなかったかなぁ。 企業パビリオンは全然見てませんしねぇ。 企業パビリオンとアフリカ周辺、日本関係は興味無かったのと、アフリカはさておき超混雑しているところは、どんなに前評判が高くても最初から行かない積もりだったから。
あ、マンモスの冷凍のやつは見ました。 だって10分位待ってれば見られたんですもの。 どれだけ空いていたか、って話ですよね。 でも、帰り道にトヨタだったかどっか(←興味無いから覚えてもいない)のパビリオンは180分待ちだったなっぁ....嗚呼。
万博って万国博覧会でしょ? Bangkok博覧会じゃないですよね?ってベタの話は兎も角も、色んな国の雰囲気が味わえましたよ。 行って損は無いんじゃないかなぁ。 暑ささえ我慢すれば。 万博の暑さをナメてると、ホント死にますよ。 死なないまでも、帰宅する気力が失せますよ。
パビリオンも沢山あれば、各国がどんなスタンスでいるのかがよくわかります。 北欧なんかはすごくバランスが取れていて、パビリオンそのもののセンスが大爆発してて、単純に見ていて楽しかったです。 そして最後は物販やお食事どころもあったりするんだけど、全然嫌みじゃなくて良かったなぁ。
逆に、アジアの殆どの国のパビリオンは商売っ気が強過ぎてウザかったです。 強いて国名は出しませんが「アンタ何しに万博に来ただ?」っていう感じのパビリオンがあって、正直引いた。 100%物販展状態になってて、何かすごくヤな感じだった。 セコさっていうか、度量の狭さっていうか、余裕の無さがあちこちに漂ってて、思わず早足で駆け抜けたです。
こう...私の国を知って下さ~い!みたいなもんでしょ?万博って。 知りたくなくなりました~♪って国が確実に20はありましたものね。 何を知れってんだ?って感じで。
それに引き換え、何でこんなに気合いが入ってるの?って国も沢山ありました。 一つのバロメーターとしてパンフレットっていうか小冊子を挙げられると私は思うんだけど、ロシアとかリトアニア、チェコ、サウジアラビアあたりはとても豪華でありまして、気がつくとうっかり集めている私とアカネがおりました。 あ、ドイツとかフランス、スペインはどうなんだろう、すごく混んでいて並んでいたから見ていませんけども...。 そうそう、何気に穴場なのが韓国! 入場制限してて、パビリオンに入るとすぐに右旋回しちゃうんだけど、右旋回しないで突き当たりのカウンターに注目しておきましょう。 冊子が2種類、しかも結構厚いヤツがありまして、本当にこりゃぁ韓国を学ぶには最高のテキストです。 絶対にゲットしなくちゃダメ!みたいな。
一番お大尽だったのは、満場一致でサウジアラビアです。 冊子も日本語版と英語版と2種類あり、しかもすごい事にCD(-R)を配布してました。 しかも2種類。 良い国だ、サウジ。 CDは後でチェックします~。
と、そんなこんなな万博でしたが、何度も書きますけれども本当に暑かった。 だので全部回れなかったのが悔やまれますし、もう行きたくないなぁ。 あんな体験は一度でこりごりだなぁ。
尚、写真は私が撮影したヨルダン館。 パビリオン自体はそんなにお金が掛かっていない雰囲気なんだけど、シンプルでストイックでハイセンスでした。 ぱっと入ってみてコスメショップかと思っちゃう程。 品揃えは殆どが死海の塩で、そう、エステティックなパビリオンなんです、ヨルダン館は。 で、名物なのが死海体験コーナー。 それが写真のそれです。 参加数厳しいながらも、実際に死海の水を持ってきてあって、浮遊体験が出来るんです。 その浮遊体験の模様は(写真の通りに)他のお客さんが上から眺める事も出来て、予算の割りには効果ばっちりなんじゃないかと思ったです。 是非訪ねてみて下さいな。




