Waltz Darling
Malcolm McLarenさんが良いんじゃないか、っていうエントリーを書いて、言いっ放しも無責任なんで1枚買ってみました。 それがこれ。
何故「Waltz Darling」にしたかってぇと、極めて簡単な理由です。 Bootsy Collinsさんが参加しているから。 本当にそれだけの理由です。 (実際に買ってクレジット読んだら「Phil Ramone」って書いてあり、失禁寸前に)
それにしても何を考えればこういう面子が集まるのか不思議でなりませんけれども、そこは矢張り山師の本領発揮なのでしょう。 そして内容も山師っぷり爆発で、クラシック曲とロックの融合なんだそう。 そしてこのハイセンスなジャケット。 それぞれがアイデアとして素晴らしいのに、組み合わせの妙なのか、わけわからん(笑)。 それぞれは素晴らしいのにな。
1989年というともう16年前なんでありまして、且つ暗黒の80年代の終わりっていう事もあり、総決算的なサウンドプロダクション。 一瞬聴いただけで「古っ!」って思いました。 でも懐古主義的に聴けば、相当良いですよ、これ。 あぁ、後10年くらいしたら再評価されるんじゃないかと思ったんですが、そんな日は絶対にやって来ないんだろうなぁ...。
Malcolm McLarenの名前を隠して聴かせたら人はどんな反応を示すのだろう。






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