飯田市の動物園で「真っ白なタヌキの赤ちゃん」すくすくと
飯田市立動物園(GoogleMaps)、それは飯田市役所と法務局に挟まれたナイスなロケーションながらも、あまりにマイナーでローカルな為、ホームページビルダーで作られたサイトの存在を知った時には腰が抜ける位驚いてしまった、っちゅー程の地味さであります。 そしてそのサイトにしたって地味なのですが。
昭和22年4月、市街地が大火に見舞われ、復興計画の中で、小動物園設置が計画され、昭和28年5月、小動物中心で開園する。
昭和56年より、動物舎の改築を行い6年後の昭和62年の3月、全工事を終了した動物舎は、ステンレスを多用し動物を見やすく工夫しています。
そんな飯田市立動物園では、同じくアルビノの父親タヌキと、ノーマルな母親タヌキから3匹のアルビノ赤ちゃんが産まれました!っていう事で、ニュースにはなったけどやっぱり地味です。
私は別段アルビノが好き、という事はありませんが、色素が無い動物っていうのはこう、昔から言われている事でもありますが神々しいっていうかね、そういう神秘的な印象すら与えまして、特別視しちゃいますですね。 ほら、白だから不吉な感じがしないでしょ?(黒でも不吉な感じはしないけど)
それにしてもアルビノのタヌキの赤ちゃんって、タヌキっぽくなくて可愛いな。






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