Cassette Jam '05
MacBSの日常生活的日記さん経由、元ネタはロシアのProject C-90。 色んなところのカセットテープを一挙掲載したページであります。
個人的にはAMPEXがカセットテープを販売していた事実に驚いていたり(知りませんでした)ですけども、無論私も小中学生の頃はカセットテープで音源をダビングしまくりやがりいまそかりだった訳で、何とも懐かしいところ。
私がカセットテープを使っていたその小中学生時代はレンタルレコード屋さんというものの出始めで、何だっちゃぁ(何かと申し上げますれば)ダビングダビングだったのでした。 誰々が何々のレコードを持っている(又は借りた)、じゃぁ「取り敢えずダビングしてくれ」みたいな。 「あ、ウチはTDKじゃないとダビングしたくないからね」みたいな強気の人(小学生)も居て、いつの間にか「(会社名)派」みたいなのが出来ていて社会の縮図状態。 主にTDK派とmaxell派、SONY派に分かれてました。 そうなるとノーブランドのテープなんかは散々たる扱われ方で、「そんなんデッキに入れたら壊れてまうわい!」なんて感じ。 ...書いていて牧歌的になってしまった。
私は何でもあり派で、要は上記ブランドで安いものがあればそれを買ってきて使うだけでした。 と申しますもの、幾らテープに入れ込んでも、元音源がレコードならばいざ知らず、当時の小学生なんて元音源は出所知らずのカセットテープなんですから、音質的には話にならないのでありまして。 且つ、当時はまだダブルデッキなんてありませんでしたんで、テレコをケーブルで繋いでダビングです。 これがまた音質の劣化甚だしいんです(笑)。 だからテープなんて正直、何でも良かったんです。
それでも自分用のテープは一応はそこそこのものを使ってました。 使い始めはやっぱり金銭的な問題もあって超安いカセットだったんですけど、(ここから一気に記憶が曖昧になる)TDKだったらSA、maxellだったらMX、そしてSONYだったらMETAL MASTERを使ってました。 ヤなガキです(笑)
ただ、その記憶の曖昧さっていうのは、中学生の頃は既にレコードを買っており、それからしばらくしてコンパクトディスク(CD)が出回るようになったので、カセットテープにダビングする事が殆ど無くなった故です。 そうそう、編集テープを作る時だけですよね、カセット使ったのは。 それでも社会人になってCDデッキとアンプだけっていう組み合わせで音楽を聴いていたんで、カセットテープの入り込む余地は既に無かった、というのもあります。
それにしても懐かしいですね、カセットテープ。 よく知らないんだけど、今の学生はやっぱりアレな訳? iPodとか使ってるの? だったらなんかムカつくな(笑)






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