インターナショナルばかりのページ
Russian Anthems museumというタイトルを聞いただけで反革命なサイトの1コンテンツ。 更に追い討ちをかけるかのように、インターのMPばっかり集めた頭の痛くなるような素敵ページです。
インターナショナルと言えば「国際歌」であり、元々はフランス語の歌詞が付いていたんですけども、どういう訳か旧ソの国歌になった事もあり(これも不思議なんだけど、戦前の話)、その時は勿論ロシア語でした。
そんなこんなだから共産主義な歌なんです。 歌詞は「左と右の部屋」さんに掲載されてますね。 問題無いと思うんで、一寸歌詞を引用しちゃいますと、
起て 飢えたる者よ 今ぞ日は近し
さめよ 我が同胞(はらから) 暁は来ぬ
暴虐の鎖 断つ日 旗は血に燃えて
海をへだてつ われら
腕(かいな)むすびゆく
いざ たたかわん いざ
ふるいたて いざ
あぁインターナショナル
われらがもの
いざ たたかわん いざ
ふるいたて いざ
あぁインターナショナル
われらがもの
聞け われらが雄叫び
天地とどろきて
屍越ゆるわが旗 行手を守る
圧政の壁破りて 固きわが腕(かいな)
今ぞ高くかかげん
わが勝利の旗
いざ たたかわん いざ
ふるいたて いざ
あぁインターナショナル
われらがもの
いざ たたかわん いざ
ふるいたて いざ
インターナショナル
われらがもの
これが日本語歌詞。 「あぁインターナショナル」っていう部分で身震いがしまして、一寸革命しなくちゃだな!みたいな気持ちになりますですね。 私、不敬で申し訳無いんですけど、インターって日本の場合、検挙される前に肩組んで歌う歌なのかと思っていたんですよね、長い間。 俺達は検挙されてしまうけど、インターを歌ってこの情熱を後に続く者たちに託す!みたいな意味があるのかとばかり思ってました。
全然違うじゃん、っていう。 (ゴメン、これネタです)
さておき、各国の様々なバージョンのインターが一挙リンクされているこのページ、勿論(権利関係はさておいて)日本版もあります。 1番目のは置いといて、2番目のは大工哲弘さんのバージョンですよね。 初めてこのバージョンを聴きました。
と、そんなこんなですが、日本にも「インターナショナル諸々バージョン」というページがありました。





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