ヒロシマの再生 60年目の初上映
川崎市市民ミュージアムの紹介ページより、
東宝文化映画部での『南京』(1938年)などで知られる映画監督・秋元憲。『平和記念都市 ひろしま』は、秋元が戦後手がけた未公開作品で、原子爆弾の猛威から立ち直り、復興への道筋を歩む"ひろしま"の姿を描いています。この上映は、監督のご子息である秋元翼(たすく)氏から御寄贈いただいた可燃性フィルムを修復し、不燃化することで、実現しました。
「翼」で「たすく」と読むとは初めて知りまして、そっちも衝撃だったんですけど、それはさておきこの未公開作品、すごく観たい。 でも川崎市まで行くのは大変だ、っていうか無理だ。
ラストシーンでは、絶望的と思われていた大地に草花が芽吹き、鳥のヒナがたたずむ。この「再生」を象徴するシーンで平和の大切さを訴える。
これはすごい作品なんじゃないかと思う。 何とかして観られないかなぁ(長野県民にも)。




