Big Band Bossa Nova
Quincy Jonesさんと言えばマイケル・ジャクソン(無罪)さんのプロデューサーとしてロックな貴方達には有名なのかも知れませんが、故レイ・チャールズさんの弟子(譜面の書き方を伝授された)であるクインシーさんこと「Q」は、ジャズバンドに在籍しつつもアレンジメントの始業を積んだだけに、その後の仕事の素晴らしさが保証されている訳ですが、そんなQが1962年にリリースした、ビッグバンドを従えてファンキーに綴ったボサノバ集。
1曲目の「Soul Bossa Nova」は最近の方ですとマイク・マイヤーズさんの「オースティン・パワーズ」とかナイキのCFになるんでしょうが、私のようなロートルですとモード学園のCFとなります。 ボサノバの様に閉鎖的(箱庭的)ではなく、サンバの様に大胆に開放的ではないんですけども、明るくリズミカルに、そしてポップに演奏されるこの作品は、一度聴いたら忘れられません。 これぞソウル・ボッサ! ジャズ・ボッサ!
名盤過ぎて誉めようがありません。 必聴。




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