トレンドマイクロ・オンラインショップ  TSUTAYA online  九十九電機ロゴ  125x125  黒 HMVジャパン

病気と害虫ハンドブック

delicious はてな この記事をクリップ! | 2005年07月16日22:08 | 編集

.- link -

滝沢・義経に松平・弁慶……収録秘話満載の薬剤を使う場合も、使いたくない人も必読! 植物の病気と害虫の対策は早期発見、早期防除が基本。育てている植物に発生しやすい被害を写真で見て、特徴を知っておくことで、それが可能になります。改正された農薬取締法にのっとり、栽培作業の一環としてトータルに行う病気・害虫対策を紹介します。

 通振る人はNHKの「趣味の園芸」を小馬鹿にするから嫌いだ。 「趣味の園芸」以外でもNHKが放映している園芸系番組は端倪すべからざるものがあるっていうか、迷ったらこれ、っていうのは基本。 何十年も前からの基本でありまして、我々俄者は園芸や菜園の奥深さを痛感しなくてはならず、謙虚でありたいものでもあります。



特に薬品を使わずに植物と相対したいのであれば、病気と害虫ととことん付き合う覚悟をしなくてはならず、形ばかり「無農薬」なんて裏で「虫なんて触りたくもない!」とか抜かす奴ァ外出ろ!みたいな話で~す♪

害虫の駆除は大体が「捕獲」である事をこの書籍で知る事になりましょうが、捕獲とはこの場合「その場でつぶして殺す」の意であり、丁寧に抓んで捕まえていた日にぁ、日が暮れます。 青虫だろうと何だろうと、つぶして殺します。 爪は伸ばしておこうな、という結論なんであります(誇張)。

それと、諦めっていうのも肝心で、最早手の付けられない状況になったら潔く根から抜いてしまう事も重要。 諦めと同時に「欲張らない」のも大切です。 葉っぱを剪定しないで出し邦題出したままにすると100%病気になります。 特にこの時期って雨が多いですし、気がつくとウドンコ病だらけになってしまいます。 拙宅でも今年、カボチャの葉がウドンコ病になりました。 風通しと日当たりを考えて既に或る程度カットしてあったのにこれですから、放置しておけばどうなるかわかるものです。

薬を使わないというのは本当に大変。 雑草だってこんなに病気にならないぞ!?っていう位にメンテナンスが必要になりますので生半可な気持ちでは収穫まで辿り着けません。 そういう拙宅でも今年だけで相当の痛恨ミスをしでかしてます。 ミスを乗り越えて上手な栽培が出来るようになるんですが、拙宅の場合は呑み込みが悪くて、何かしら問題が発生します。 でもそれも楽しみ。

病気のなりはじめっていうのは実はよくわかんないですし、結局目に見えるまでになってから慌てるのですが、それは仕方ないと思います。 そんなときにこの聖なる書物(笑)をどうぞ。 野菜から立木、ハーブに至まで発生しやすい病気、付きやすい害虫が列記されてます。

ちなみに本日発売です。 家庭菜園やってる方は、是非どうぞ。


Search

Archives

Contact

■Administrator
padmacolors@gmail.com

■Akane Miyashita
akane.padma@gmail.com
イラスト、デザインのお仕事を承ります!

フィードメーター - padma colors / 

スカウター : padma colors / 

(C) 1997-2008 padma colors All Rights Reserved. Powered by Movable Type. RSS feed