イージー・ライダー☆レイジング・ブル
60年代から70年代にかけて、アメリカン・ニューシネマの一時代を築いたマーティン・スコセッシを始めとする偉大な監督たち。彼らの栄光や舞台裏に、デニス・ホッパーら名優たちのインタビューや作品のクリップを絡めて迫っていくドキュメンタリー。
ドキュメンタリー映画。 それ以上でもそれ以下でも無く、誇張も無く淡々と進められるも、ヤクまみれのハリウッドの実体の、その一端が何とか垣間見れたような気がします。 いや、別段垣間見なくても済む話ですが。
デニス・ホッパーさんやジャック・ニコルソンさんなんていう、私が大々好きな方々が台頭してきた冒頭部分は必見。 っていうか単に私が個人的に好きなだけで、ポピュラリティーの面でどうこういえないのが残念。 どうしても観なくてはならない映画ではありません。 これ、テレビで放映するべきマテリアルだなぁ、と観終わって思った次第です。





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