不幸のメール、連鎖断て データ通信協が転送先アドレス
或る意味携帯依存の終着点みたいなニュース。
チェーンメールの処理は、受け取っても相手にしないでだれにも回さないのが基本だが、不安な人は、この専用アドレスに転送すれば、同センターが責任を持って消去するという。
昔「不幸の手紙」なんてなものがありましたけれども、あれはきわめてアナログでありまして、何気に真実味とか、また恐怖感みたいなものがありましたですね。 矢張り物質的な重みみたいのがあったからではないでしょうか。
それが今、電子メールで成立しているという。 成立してしまっているという。 成立を許す土壌となってしまているという不甲斐無さ。 全くこれを理解出来ません、私は。 んなもんで不安になるなよ、バカですか?ってなもんです。
...それにしてもこのシステムは意味不明。




