WindowShade X 4.0のパブリックベータ
旧MacOSに標準で備わっていた機能「ウインドウ・シェイド(シェード?)」のMac OS X版であります「WindowShade X」のバージョン4のパブリックベータ版(b4)が公開されておりました。
今回のメジャーアップデートでの目玉は
Now you are free to assign any hotkey combination to any action WindowShade X provides
という事で、これまではWindowShade Xの持つ様々なエフェクトを機能させるのに用いるショートカット(ホットキー)は既に登録されたものを割り当てなければなりませんでしたが、v4.0からはこれらを自由に登録出来るようになります。
設定画面上、「Settings」セグメントタブでこれらは設定します。 下部にリストがあり、標準で登録されている設定が記されております。 更に下には「+」と「ー」ボタンがあり、この「+」ボタンを押す事で新しいホットキー設定を登録するのです。 「+」キーを押しますと、新しい設定が追加され、Event欄に「Double click to assign a hot key shortcut」という文字列が表示されますので、登録したいホットキーを実際に押してみます。 例えば「cmd + F3」であれば、その通りに押します。 するとその内容が登録されます。 これらはリアルタイムに行われますので、感覚的に分かります。 また、そのホットキーでどのような挙動を示すかは、右のAction欄で決定します。 一番右に上下アローのアイコンがありますのでクリックすると、メニューが出現してWindowShade Xで機能するエフェクトが表示されます。 選択すればオッケー。 既にホットキーは有効になっておりますので、その場で試してみて下さい。
なんてな感じのWindowShade X 4.0のパブリックベータ。 使い勝手が更に良くなった訳ですけれども、ベータ版なのでくれぐれも使用は自己責任でお願いします。 不具合があったら作者にフィードバックしてあげて下さい。
尚、私の環境では、Finderウインドウを「minimize in place」すると、Finder自身がループしてしまい、何故か全てのアプリケーションが強制終了してしまいました。 くわばらくわばら。





