ウーマン・オン・トップ
料理の得意なイザベルは、一流の料理人になるが、夫の浮気をきっかけにサンフランシスコへ。そこで料理学校の先生をやったことがきっかけになり、テレビの料理番組を任され、みるみる人気者になっていくイザベルだが…。
今や「英語を喋らせてはならない女優」ナンバーワンのペネロペ・クルスさんが主演された2000年の映画。 先に申し上げておきますと、ペネロペ・クルスさんのファンの方にしかアピール出来ない映画です。
が、そのあまりにもラテン気質な内容と、全編を隅々まで流れるサンバ/ボサノバ音楽が素敵すぎてしまい、万人にお勧めしたい映画になってしまいました。 ホント、内容的にはどうでも良い感じで、端にも棒にも掛かりません。 全て「ラテン気質」で押し切ってしまう奇跡のような能天気映画であります。 この奇跡を退屈と感じてしまうようでは人生は味気ない。
これはレンタルして観て欲しい。 あ、今「ガール・ネクスト・ドア」との2枚パックで売ってます。






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