実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止
国内のネット人口は増加する一方だが、匿名性が高いために自殺サイトの増殖や爆弾の作製方法がネットに公開されるなど、犯罪につながる有害情報があふれている。総務省はそうしたマイナス面を排除し、ネットを経済社会の発展につなげていくためには、実名でのネット使用を推進し、信頼性を高めることが不可欠と判断した。
わ け わ か ら ん . . .
実名でネット使用っていうのはおかしな話じゃないけれども、それは建て前の話なんであって、建て前の話を表立って話されたって引くだけ。 「これからは『宮下』って読んで下さい」ってか。
そもそも匿名性が崩れる事なんてありゃしないんですけども、その名前を実名か判断する基準って何なんだよ!って私は先ず思った。 「padma colorsの御手洗と申します」って例えば書いたとして、それが実名かどうか判断する基準って何だ? 私がみのもんたさんだったらそれは実名だってわかるけども...あぁ私は「実名は匿名の1パターン」だと考えているからこれ以上話が発展しないよ~。
でも総務省も大胆な推進をしますですよね。 ブログストーカーさんが大喜びしそうだけど、実名を出す事で起こった事件に関して総務省が責任とってくれんのか!?って話です。 実名を使った匿名の犯罪、なんていたちごっこっぽい犯罪ではあるけれども、当然あり得るし。 実名を使った実名っぽい匿名の犯罪、とか。 あぁわけわからん。



