今日の庭(ナスできた)
ナスを収穫。 京茄子(賀茂茄子?)を1つだけですけど収穫しました。 切ると瑞々しくて感動! 早速素揚げにして食しました。 美味。
今年は肥料についてあれこれ考えてまして、油かすを多めに撒いたりしているんですけれども、やり過ぎの感あり。 虫がかなり発生してしまって鬱。 撒き方にも問題があったとは思うので、来年への検討課題とします。
ちなみにナスは「肥料食い」と言われてます。 この1個だけではなくて、まだまだ沢山収穫出来るので、慎重に慎重に...
これはホワイトストロベリー。 ホワイトベリーじゃなくてホワイトストロベリーです!ってアカネさんが強調しております。
こないだやっとこさ実がなり、これは2つなった中のもう一つ。 そもそも去年植えたばかりなんで、来年に期待! もうアンカーが凄い事になってます。
ハーブ地帯にも少しだけ変化を。
手前左のプランターと、右手前の畑部分が空いている(実は種を蒔いているけど発芽しないみたい)ので、幾つか苗を...1000円分で6苗だったかな...植えました。
左中央はタイム。 生えすぎちゃって大変な事になってます。 奥のレモンバームとの間はこないだ整理して、もっとキチキチにタイムが生えるようにしといたのですが、問題は手前側。 小さくポツポツと生えているのは種蒔きのバジルでありまして、これの領域を侵食しまくりです(笑)。
そこで、タイムを大幅に刈り込んで線を揃え、バジルとの間にレンガを置きました。 これでもうこれ以上の侵食は無くなりますのでバジルも安心。 落ち着いたら間引きをします。 あぁ、最初からこうしておけば種の蒔き方も考えられたのに...。 今、変な風に固まって生えちゃって美しくない!
でもアレだな。 地面を見せたくない感じで植え込むんであれば、タイム程簡単なハーブはありませんですね。 水撒きするだけで薫って来るし、便利なハーブです。
左が刈り取ったタイム。 水洗いしてゴミや枯れ葉等を取り去り、大きめの竹笊(以前梅を干したもの)の上で干しておき、入浴剤にします。
右はレモンバーム。 生え際を見たらとても汚らしくダンゴムシの温床になっていたんで、半分くらい間引きました(写真でその違いがわかる筈)。 面倒臭がって周りから刈ると次の年の生え方が悪くなるんで、こうやって踏み込んで間引き風に古い茎から刈り取ると良いみたいです。 切り戻しの感覚で。
前から堆肥(コンポスト)を作ろうと思ってました。 コンポスターでも買おうかと思っていたのですけれども、それだとあまりにノーマルで、アカネの反対運動が。
そこで板を買ってきて北側の塀際に組むか、って話になったんだけど、板って高いんで予算的に無理だという事が判り、どうしようどうしようと知恵を絞っていたんです。
そこで思いついたのが「カラーボックス」を使う方法。 これだったら特価990円とかで済むし、カラーボックス自体が腐っても何とか処理出来る(逆にこれって堆肥になりやすいんじゃないか!?とか)んで、一石二鳥。
そこで家にある「壊れた」カラーボックスを1つ用意し、一端バラして枠だけに組み建て直します(奥の板と間仕切りを外す)。 設置する場所を30cm位掘り返し、枠だけになったカラーボックスを設置します。 外側を掘り返した残土で埋め込みます。 埋め込んだら足で踏んで固め、また埋め込んで。 出来上がってみるとカラーボックス1つなんて結構小さいものですが、既に土を30cm位掘ってあるんで、その分下に広くなってます。 必ず掘り返しておく事。
余った材料はフタにしちゃいます。 奥の板(薄い)を口前(フタを被せるところ)に打ち付けます。 これは一ヶ所だけ。 そして長めの板を用意して間仕切りをクギ打ちします。 これで完成。 間仕切りは口前よりも小さいのでそのままでは「落とし蓋」になっちゃうんですけど(笑い)先に打ち付けた薄い板と、長い板がストッパーになって具合良し。
これで完成。 後は思う存分雑草取りをして堆肥場に放り込みます。 そしてその上に余った鶏糞だの油かすだの、培養土だの腐植土だのを入れます。 んで水を撒いて出来上がり。 出来上がりは来春なので、それまでにまた雑草取りだの、または伸びすぎた作物の枝等を細かくカットして放り込みます。 あ、そうそう、生ゴミ処理機に掛けたのを入れのも大事。




