サハラ−死の砂漠を脱出せよ−
今日映画館で観ました。 映画館で映画を観たのは何とも久しぶり。
冒険家、ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は、ナイジェリアとマリ共和国の間で発見された一枚の金貨に魅せられる。それは、南北戦争で忽然と姿を消した甲鉄艦の存在を示す鍵。ボスのサンデッカー提督を説得し、早速マリへと出発を決めるピットに、思わぬ同行者が現れた。疫病の感染源を調査しているWHOの医師、エヴァ(ペネロペ・クルス)だ。ピットはマリの村でエヴァと別れるが、何者かがエヴァの命を狙っていることを知り、後を追跡する…。 (goo 映画より)
アクション映画というジャンルが、映画の持つエンターテイメント性の極致であると考える私にとっては、であるならば理屈抜きで楽しめるべきであると思ってやまないところです。 ですので妙な理屈をこねたアクション映画の殆どが消化不良であるのは、詰まりエンターテイメント性の希薄さを後から繕った理屈で飾ろうとしている結果だろうとも考え、寂しい思いをもするのです。
それが「アクション映画」ではなくて、「新しいジャンルを開拓」した映画の姿なのであるならば、なんて中途半端なジャンルを作ってくれた事か!と嘆いてしまう程であります。
この映画は76点満点中の61点です。 全然期待していなかったのに、何か考えさせられ考えを巡らせている間におまけ程度のアクションが絡んでいる程度なのかと思っていたのに、そうではありませんでした。 ストーリーの流れは結局よくわかんなかったけど、アクションシーンがバリバリで、とても楽しめました。 こうであれば、詳細はともあれ「取り敢えず観て楽しかった!」という幼稚園レベルの感想でオッケーであり、私もアカネも満足したんでした。
「あり得ない!」ってシーンも流れも当然! これ映画だもの。
あ、goo 映画によりますと、この映画のジャンルは「アドベンチャー」だそうです。 アクションとは違うのか...う~ん。



