ユリイカ 2005年7月号の特集は「この小劇場を観よ!」
小劇場っていうか演劇モノの特集っていうと、古い話ですが夜想を思い出しまして、思わず買ってしまう悪いクセがあります。 もう演劇なんて全然観ない(その為に都会に行くなんて考えられない!!)んで、どうかと思うんだけど、何故か気になってしまう。 地元で面白そうな芝居があるとつい観に行くんだけど、ガッカリして帰ってくる。 でも気になるのは、やっぱり小劇場っていうのはそういうものなんだって。 魅力あるものなんだって。 そう思う。
で、これを買おうを思ってはいるんですけれども、ユリイカですから微妙。 最近のユリイカはハズしかたが不明瞭で、ハズすんだったらハズすでハッキリして欲しいのに、中途半端にフラフラしているので買いたいと思わない。 書店で立ち読みして「次の号に期待!」つって他の本を買うんであります。
それは最近で言うとロック画報でも同じであります。 こないだ書店で見たら、信じられないような方の特集でして、ロック画報ってこういう路線になったんだぁ(哀)って正直思った。 特集された方を非難するのではなくて、ロック画報の路線がわからなくなった。 だから今回は買わなかった...。




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