「会ってくれない」女子高生を地に埋めて脅迫
パク君(註:犯人)は、顔を除いた全身が埋められたままのAさんに「お前のようなやつは山に埋めてしまわなければならない」とし、ストローを通じて呼吸させるなど約3時間50分にわたっていじめた。
なんで君呼びなのか知らないけど、韓国ではこういうスタイルなのかも知れない。 っていうのはさておいて、土中埋めって見た目はコミカルっていうか、昔はマンガで結構見たものですけれども、実際はあんなに悲惨な行為はありません。
正直、腰まで埋められてガチガチに土を固められると、もう身動きすら出来なくなり、ものすごい恐怖感に襲われます。 そう、恐怖感が「襲ってくる」感じで、何とも他に例えようがありません。
その位ですから肩というか首まで埋められた時の恐怖は想像を絶するものがありまして、失禁脱糞のような肉体的な事よりも、もう逃げようにも身動き一つ取れないんですから「観念」と申しましょうか、「絶望」と申しましょうか、虚脱の域に達します。 そうそう、前にキルビル2で棺に入れられて埋められてしまうシーンがありましたが、あれはまだ動けるだけ良かったのではないかと思いますし(あの脱出方法には私、腰が抜けたです)、動けなかったら何の手の打ちようが無く、映画として成立しない訳で、そういう位の極限を遥かに超えた拷問的行為が土中埋めです。
ともあれ身動きが取れないっていうのは残酷この上なく、皮膚呼吸っていうの?あれが出来なくなるのか、すごく苦しくなります(精神的なものも併せて苦しくなるのかも知れませんが、埋められた時にそんな悠長な想像は出来ません)。
埋める方は良いでしょうが、埋められた方は脱出してもPTSD(心的外傷後ストレス障害)になります。 これは絶対に、漏れなくなると思います。 しかもこの被害者って16歳の高校生さんでしょう? 残りの人生どうなっちゃうんだろう、って関係ないのに心配しちゃいます。
...それにしても犯人を君付けなんだよなぁ、この報道。




