天皇の伝説
個人的には「装丁をもう少し何とかしたら立派な奇本」の第14位あたりを見据えていたムック。
「明治天皇は二人いた」「皇室テレカを売り歩く不思議な"宮サマ"の正体」…古代史から明治維新、現代の詐欺師まで、天皇にまつわる秘史とロマンを大紹介。
気になって調べてみたら、オルタブックスは消滅してしまった模様で、何と以前には(別件ですけど)「オルタカルチャー日本版事件」というものまで引き起こしていたそうな。
それはさておきこの本、探しに探して結局図書館で見つけたんですけども、内容的には「なぬ?」みたいな感じで、奇本というかトホホ本。 しかし「明治天皇は二人いた」は必読っていうか、とても興味深く読ませていただきました。 いきなり「南朝とか北朝とかって何?」って疑問が湧いてしまう程とっつきが悪いんですが、そのへんは事前に調べてから読むべし。




