韓国北部で軍隊内部でいじめを受けていた陸軍兵士が手りゅう弾や銃で同僚8人を殺害
その事件性も勿論注目されるべきですが、それよりもこの見出し。 説明調で長く、ナイスタイトル(笑)。 悪く言えば文章構成能力欠如。
19日午前2時半ごろ、韓国・京畿道(キョンギド)の陸軍部隊で、22歳の兵士が、別の兵士が寝ているところに手りゅう弾を投げたうえ、銃を40数発乱射し、8人が死亡、2人が重傷を負った。
そうだよなぁ、軍隊でいじめがあったらその報復は武器レベル的に相当悲惨な事になりますよね。
NNN24では動画込みで報じております。 軍事境界線近くでこんな事件が起こってしまったのでは、国防省どころか先に兵防省を作らなくてはならないようにも見受けられ。 というのは冗談ですが、寝ているところを手榴弾の投擲だなんて、こちらは冗談になりません。 手榴弾を投擲し、銃を撃つだなんて、「戦闘」のプロセスそのものです。 怖いなぁ。
尚、朝鮮日報では流石本国だけに情報が詳細です。
キム一兵(註:犯人の兵士)は調査で、「普段先任兵士から言葉による暴力に悩まされてきた」とし、警戒勤務を終え次の勤務者を起こす過程で、先任兵士が暴言を吐くと、衝動的に手榴弾を投げ、銃を乱射したと陳述したと伝えられた。
少々ノイローゼの気があったのかも知れませんですね。 でも、これが戦争ならば誉められもしますが、そうじゃないので「日常での殺人」って事で、殺人犯なんですよね。 微妙な話だよねぇ。




