Just MyShop(ジャストシステム)  アメリカン・エキスプレス  DELL デスクトップ Inspiron  マカフィー・ストア

音楽の質問に答えて次の5人にバトンを渡すねずみ講(Musical Baton)

delicious はてな この記事をクリップ! | 2005年06月18日07:25 | 編集

 Woodenshipsさんより回ってきました「音楽の質問に答えて次の5人にバトンを渡すねずみ講」。 ジャケットにリンクを張ったんで、興味を持たれたらアクセスしてみて下さい。

1.PCに入ってる音楽ファイルの容量

AACの64kbpsでエンコーディングにしており、これまでのも全部再エンコーディングしておりますので9442曲ですけど20.34GBとなってます。 今後、全部サーバーに移動しようと思っております。 その為にも外付けHDDを購入せねば、であります。



2.今聴いてる曲


Tristeza e solidao 演奏者:バーデン・パウエル

3.一番最近買ったCD


Faluas Do Tejo 演奏者:Madredeus

実はこれ、まだ聴いてません。 というのもアカネにプレゼントしたものだからなのと、アカネがこれを事務所に持っていってしまったのと、私が最近事務所に行っていない為です。 あ、そうそう。 これCCCDなんですよ。 最近は輸入盤もCCCDなんで困っちゃいますね。 なんて言いながらBOAとかバンバン聴いてます。 最近吹っ切れました。

4.良く聞く、または自分にとって大きな意味のある5曲(曲名 / アーティスト / アルバム名)

困った(笑)。 取り敢えず私にとって意味のある1枚を選んで、後はそこから数珠繋ぎ的に展開していこうか。 運転免許を取るより以前から聴いている音楽であっても「安全運転に欠かせない音楽」の基準をクリアしているところから見て、私にとって意味のある音楽とはリラックスの道具なんだろうな。 書き終わってから気付いたのが、5枚じゃ済まないからサイトで続々エントリーしているんだ、って事。

1、Bel Air / Can / Future Days

日本人がボーカルのドイツのロックっていう話題性っていうのはやっぱり先にあったし、最初の方では際物っぽい素材として扱われていたんだけど、このアルバムではそのボーカルのダモ鈴木さんの声が極楽浄土で響いているかのような揺らめきを保っており、あまりの気持ちよさに脱糞しそな位であります。 ちゃんとしたリズムのあるアンビエントでこれに敵う作品はありません。

2、バックビートにのっかって / FISHMANS / 宇宙 日本 世田谷

ポリドールに移籍し、プライベートスタジオで納得いくまで音作りが出来るようになってからのフィッシュマンズがとても好き。 以前は名作「空中キャンプ」の方が好きだったんですけれども、今はこのアルバムの「バックビートにのっかって」をよく口ずさんでしまう。 日常的なんだけど地に足がついていない無責任感さというか自由さが音としてここにあり、そして切ない。 思わずうずくまってしまう音楽です。

3、How Insensitive / Elis Regina / In London

How Insensitive(「お馬鹿さん」)という曲自体が名曲なんで、誰が歌ってるのでも構わないんですけれども(だからBuddha Bar IIに収録されているバージョンでも良い)、矢張り「イン・ロンドン」に収められたエリス・レジーナさんのトラックに勝るものはありません。 私にとっては正規盤以前に買った海賊版の、一寸音とジャケ写真が粗い雰囲気の方が好き。 ブラジル音楽の中の、センチメンタルな曲が好き。

4、Encontros E Despedidas / Maria Rita/ Maria Rita

Maria RitaさんはElis Reginaさんの娘さん。 それだけであればここに挙げる事は無かったのですけれども、このデビューアルバムは最早名盤であります。 デビュー作にしてベテランの貫録。 特にこの曲は母親を超える強力トラック。 一応ラテンの枠に入るのでしょうけれども、そう表現するのが気恥ずかしくなるほどの懐の深さなので、逆に申し上げればどう説明して良いのかわからなくなる程。 すごく大人なラテン音楽、っていう事で勘弁して下さい。

5、Can't Let You Go / Love & Unity / Relaxin' With Lovers Volume 3 / Studio 16 Lovers Rock Collections

ラバーズ・ロックというレゲエの一形態についてはよく知りませんが、このコンピレーションはタイトル通り、リラックスしまくれる1枚です。 特にLove & Unityというボーカルグループが好き。 私は基本的にレゲエであれば暗いのが好きなんですけれども、女性ボーカルの場合は何でも許せちゃったりでして、脈絡が無いと言われればそれまでなれども、ことLove & Unityは衝撃でした。

5.次にバトンを渡す5人

どこにバトンが渡っているのかと調べ始め...すぐに面倒になったので、自アンテナからチョイス。

netOven
Supleks Dot Com
CYBER-THIEF
Que tal este?
アンカーポイント


Search

Archives

Contact

■Administrator
padmacolors@gmail.com

■Akane Miyashita
akane.padma@gmail.com
イラスト、デザインのお仕事を承ります!

フィードメーター - padma colors / 

スカウター : padma colors / 

(C) 1997-2008 padma colors All Rights Reserved. Powered by Movable Type. RSS feed