マンガ金正日入門
近くの古本屋で3冊位が固まって置かれ、100円の値がついているのを見るにつけ、複雑な心境になってしまうのは、読み終わったら売り払ってしまうタイプの漫画だったんだな、というところ。 また、アマゾンでは「1円」であります。
第2弾の方が漫画の勢いとしては雑ながらも面白いのではありますけれども、こちらの方が矢張り膨大な資料を元にしているというだけに、あれこれと読み漁ってきた身としては興味深く読めました。 最早北朝鮮やらキム親子やら主体思想云々という基本的な問題は抜きにして、単純に漫画としてだけ捉えて読んでみても面白い。 こういうのを事実は小説より奇なり、と言うのでしょう...って笑ってばかりもいられない状況なのではありますが。






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