Neonメールサーバー
ここのところメールサーバー(アプリケーション)が調子悪く、丁度別件でWindows用メールサーバーの導入を検討してたところなので、Neonに鞍替えしました。 NeonはWindowsでもLinuxでも動作するそうな。
これ、Javaベースで動作し、4200円であります。 堅牢であればフィー払っても惜しくは無い、という風に最近の私は考え方が変わってきました(←それが普通)。 実を言うと前の某メールサーバーも無料(モード)ではなく、選択を誤り下手な出費だったんじゃないかという感ありでした。 また、Javaベースってすごく不安なんですけど(笑)、これを愛用している知人に評判を訊いたところ、無駄な負荷も無く、全然問題無いとの事。
また、拙サーバーでは必要無いのですが、別件ではマルチドメイン対応というのが前提でありましたので、もうNeonしか無いんじゃないか、って話です。 そんなこんなでダウンロードしてレジスト。
ダウンロードした圧縮ファイルを展開するのに失敗する事があるそうで、+Lhacaで必ず展開しなさいとの事。 インストールも簡単で(フォルダーを移動するだけ)、サービスの登録もbatファイルで速効。 サービスを「自動」にして開始し、コントローラーの起動もそんなに遅くは無いし、ここまでは楽勝であります。
あ、マニュアルが公開されてますので導入の検討材料になるかも知れませんんですね。
設定もそんなに難しくありません。 勿論メールサーバーとしての知識は必要なんですけれどもね。 でも知識があれば、インターフェイスがGUIなんで、恐ろしくテキパキと進められます。
ただ、私の場合の落とし穴は、先にドメイン設定をしなかった事。 これを忘れていたのでアカウント登録が出来ず、悩んでしまいました。 ドメインン設定は「システム設定」>「ドメイン設定」で行います。 ここでドメインを設定(登録)してから個々のアカウントを登録する順番です。
それと、クライアント(メーラー)の設定で注意しないとならないのが、これはマニュアルにも書いてありますが、
NeonメールサーバAdは、マルチドメイン対応と成っています。よってアカウントは「アカウント名@ドメイン名」で管理します。POP3でメールクライアントからメール受信する場合のIDは、emailアドレスと同じです。
という事。
そんなこんなで快適になったです。






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