日本の歴史歪曲出版社「イ・ビョンホン写真集」で莫大な利益
「はじめは知人が知らせてくれ、こうした事実を知るようになった。扶桑社は韓国や中国の歴史を深刻に歪曲した教科書を出版しておきながら、一方では李炳憲の写真集を出版して約48億ウォンの莫大な利益を上げる二重の態度を見せている」とし、「日本国内でもこうした扶桑社の態度を批判する声が高まっている」と話した。
「日本国内でもこうした扶桑社の態度を批判する声が高まっている」って、どこにそんな声が高まっているのかをすいません、知りませんでした。 で、どこなんです?
引用が続いて申し訳無いのですが、「この報道によって李炳憲の所属事務所と映画配給会社がこうした事実を知りながら黙認していたのではないかという疑惑を招いている」っていう部分について、後になって分かったと関係者(所属事務所と映画配給会社)は語ってるそうですけども、そうなるとそうなったで、単に詰めが甘かっただけなんじゃないかと素人目には見てしまいます。
っていうか、もうフジサンケイグループでイ様のお顔は拝見出来なくなっちゃうんですかね(笑)。
「今回の報道は李炳憲個人の問題というよりは、韓流ブームが日本の右翼に利用されることがないよう、所属事務所側の慎重な意思決定を促すことに重点を置いている」
右翼かどうかは或る程度、日本国内ではなくて韓国や中国の皆さんがお決めになることですから、本当に慎重にして下さいね、って、逆にこっちからお願いしちゃいますけども、はたまた韓国や中国の皆さんの態度が高じて右傾化しちゃったりする(勿論それは自発的なものではなく、あくまで「客観的」な見地で←笑)ケースもあり得るので、そういう意味でも慎重になった方が良いかと思われ。
自ら蒔いた種だろ、って言っちゃうと極論でしょうか。 ぁぅぁぅ...




