鏡月ソラクサン
よくチョソンの映画とかドラマで、テーブルの上に焼酎の空小瓶を何本も置いてグイグイ呑んだりしてます。 小さいグラスにちゃんと注いで呑んでいるなら行儀が良いのですけれども、突然ラッパ呑みになっちゃったりして豪快であったりもします。
それがこの鏡月ソラクサンかどうかは知りませんし、多分違うでしょうけれども、そんな気分が味わえる「本場韓国で親しまれている、グリーンの丸瓶」タイプの焼酎。
私、今や酒は全くと言って良い程呑みませんが、こないだ梅酒を作るのに焼酎を買う事になって、果実酒用リカーを買えば良いものの、ついついクセでうっかり(一番好きな焼酎である)鏡月の2.7リットルを買っちゃいました。 で、ついでと申しますか勢いなんで、この鏡月ソラクサンも試しに買ってみた次第。
「鏡月ソラクサン」は、韓国北東部に位置する随一の山岳景勝地で、韓国有数の名水地である、「雪岳山(ソラクサン)」系の天然水を使用した焼酎をベースに、厳選した茶葉を使用した緑茶浸漬酒を仕上げに加え、飲みやすい味わいを実現しました。
口にした時感じる、ほのかな甘さと緑茶特有のすっきりした味わいが特長です。アルコール度数は22度とライトタイプで、ロックや水割り、ソーダ割りなどにおすすめです。
ゴメン、正直言って「緑茶特有のすっきりした味わい」っていうのは判んなかったけど、やたらと呑みやすいのには驚いちゃった。 ぐいぐいイケちゃうじゃんやばいやばい、ってな話です。
これからは酒を呑むんであればこの鏡月ソラクサンにしよう、と思ったのでありました。





