Amnesty
Known Issuesのページをご覧下さい。 また、正式版リリースの暁には無料のライト版が出るようですが、基本的にはシェアウェア版がメインであり、ライト版は需要があればリリースされる、との事です。 FAQページを参照して下さい。
私がAmnestyを使って感服仕ったのが、Widgetの起動の容易さは勿論ですけれども、それよりもWidget自身でコンテクストメニューが開き、Widgetを閉じる事が非常に簡単である事です。 この起動→終了というプロセスは、Dashboardにおいて少々余計な作業をユーザーに強いらせます。 詰まり、ユーザーはDashboardモードに入らなければならず、また、ページャーを出すかoptionキーを押しながらでないとWidgetは閉じられないのです。 この点においてAmnestyの操作性はDashboardに秀でており、私の本心を言えば、Dashboardは本来こうあるべきだったのです。
それは描画レベルと透過度設定にも言えます。 既にKonfabulatorにおいて当然の様に備わっていたこれらの機能がDashboardに無いのは残念な事でした。 しかしAmnestyでこれらが実現出来ました。 どのウインドウよりも前にも後ろ(デスクトップに貼り付いている)にもWidgetは置けるようになり、また他のウインドウと同じようにデスクトップ上で階層化する事も可能です。
なんて、Dashboardをさっきまでオフってたのに...私ってば。 こんなマンセー記事をば。




