Mac OS X 10.4のExtras.rsrcについての覚え書き
Mac OS X 10.4のExtras.rsrcを調べてみました。 詳細な部分は端折ります、あんまり意味が無いですし、近日中にThemeParkを使うことで判明する事ばかりであるのと、リソース番号というものがThemeParkでは意味を為さないからです。 悪しからず。
先ずApple恒例の増加リソースですけれども、今回はたったの3リソースです(Extras.rsrcでは、です)。 左の画像は2リソース分で、左がpxm#5900(PlasticwindowSmall)で、右がpxm#5910(PlasticWindowsTall)です。 smallなのにリソースはTallなのが腑に落ちません。
それはともあれ使用先は、恐らくSmallがシステム環境設定で、TallがMailやXcodeかと思われます。 どちらにせよパターンが同一なのと、イメージカウントが少ないという点からもカスタマイズが容易いでしょう。 なお、2番目のイメージカウントがどのように使われるか不明です。 AppleのGUIの様式に則るとこの場合はDisableやInactiveですので、他に合わせて構築すればよいのではないでしょうか。 実際にはもっと別のストライプが使われるようですが。
また、pxm#にはID 5920(MoreAsyncArrows)が追加されました。 AsyncArrowにかわりないようですので、これもカスタマイズが簡単かと思われます。
pxm#は以上の通りですが、肝心なのがlayoリソースであります。 Jasonさんがえらく苦労したみたいな言い方をするので、そんなに変更があったのかと気をもんでいましたが、蓋を開けてみるとさほどに大変ではなく、ほんの少々の変更があるだけで、MenuEnhancerの対応版は結構簡単に作れてしまうのではないかと考えてます。 ただ、何となくですけどJasonさんがlayoの描画ルーチンに手を入れているような気がしてなりません。 そうなったらアウトです。 でも、そこから更にカスタマイズする事は可能だと思いますですし、まぁなんとかなるんじゃないかと気楽に考えてますー(笑)。
最悪の場合はインストーラー形式に戻せば良いだけなんで(悪夢)。




