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不可視アイテムを可視化すると、可視アイテムまで半透明になる

delicious はてな この記事をクリップ! | 2005年04月30日12:09 | 編集

 不可視と言って本来は「見せないように隠している」アイテムを可視化(見えるようにする)するには、Terminal.appで

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean Yes

と入力して改行し、Finderを終了・再起動させるんですけど、Finderはcmd + Qでも終了出来まして、同じくTerminal.appで

defaults write com.apple.finder QuitMenuItem -boolean Yes

と入力して改行して、今回だけはcmd + option + esc等で強制再起動を掛けます。 ちなみにこのカスタマイズはメニューに「終了」という項目が追加されるのですけれども、それとは別に、終了しても自動で再起動しないという特性を持ってます。 ですのでFinderを起動するにはDockのアイコンをクリックしなければなりません。



閑話休題、この不可視アイテムの可視化なんですけれども、Mac OS X 10.3迄は

可視アイテム:そのまま
不可視アイテム:半透明で描画

という感じでぱっと見で判別出来たのですが、Mac OS X 10.4からは両方共半透明に、詰まり可視アイテムが半透明になってしまうんです。

この不具合、最初にMac OS X 10.4に上書きアップデートした時に気がつきました。 元々不可視アイテムを可視化しておったのですけれど、Spotlightが索引を作っているので半透明なのであり、作り終えたら戻るのだとばかり思っていたんです。

でも、索引が出来ても半透明だった、っていうね。 どうしたものだろう、これ...。


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